ミスゼロの達成感を力に変えて。
現場への敬意から生まれる「安心の連鎖」が、
気持ちよく働ける職場をつくる
課長M.T
医科診療報酬及び調剤報酬における請求の審査事務共助や被保険者(患者)の資格情報、負担金や公費の費用計算の確認等を行う部署(審査部審査第一課)の管理業務です。具体的には、上記業務に関連した課に属する事務決裁の決定や所属職員の勤務時間外等勤務の命令及び代日休暇の付与、休暇、出張旅費支給等の承認作業を行っています。型にはまった言葉を並べましたが、まず一番に所属職員が毎日気持ちよく業務を行ってもらえるよう、風通しのよい職場環境にすることが私の仕事だと思っています。
毎月決められたスケジュールのもと業務を行う中で、1つでも誤りが発生するとその誤りは内部だけではなく、医療機関等や保険者、被保険者(患者)に大きな影響を与えてしまいます。ITを活用した迅速かつ効率的な業務を進めるため、全国標準システムである国保総合システムを中心とした多数のシステムを使用して運用を行いますが、最終的には職員一人ひとりの判断力と処理実行力、また、職員同士のコミュニケーションを図りながらの連携が重要になってきます。そういった課職員全員の協力のもと、誤りが1つもなく、ひと月の業務サイクルを無事終了した際にやりがいを感じます。まぁ、私は実際には細かな業務に携われていないのですが。 課職員の皆さん、さまさまですね。
仕事には「根回し」が大事ということを教わりました。あまりよい言葉ではない印象がありますがそうではありません。上手く根回しをすると仕事を円滑に進めることができるだけではなく、相手の立場や気持ちに配慮することが必要なため、自然と相手を思いやる力が身につきます。人は自分中心に物事を考えてしまいがちですが、まず相手のことを思いやることが大切となる場面が幾度とあります。これは仕事でもプライベートでも同じことが言えるでしょう。「根回し」、現在も常に心掛けていますが簡単なようでなかなか難しいです。
同じ職場の仲間は勿論のこと、外部組織の色々な方と人間関係が築けたことです。現在においても、お話を聞くことで勉強になることが多くあります。その他には賃金といった基本的な労働条件や、福利厚生が充実しているところです。近年就職活動をされている方は福利厚生の充実度にも注目して就職先を決めていると聞いています。本会は「打って付け」の職場だと言えます。また、職場の立地は阪急電車や市営地下鉄の駅に直結し、ほとんどのバスが停まるバス停もすぐ近くにあり、通勤に非常に便利な所です。
野球観戦や実際に野球に携わることですかねぇ。私自身、高校の途中まで野球をやっていた経験があり、その時代は昔ながらの風習が色濃く残り、先輩からの可愛がり(今では考えられないこと)が日常茶飯事で行われ、野球が嫌いになった時期がありましたが、昨年より長男が高校球児となって頑張っている姿を見て、また野球というスポーツに再燃しています。長男の手伝いでキャッチボールやノックをしますが、最近はすぐに肩や腰に違和感が出るため無理のないよう息抜きしています。
私たちの仕事は、世間に華々しく取り上げられるようなことは少ないかもしれませんが、陰ながら医療・介護を支える人のために働けるとにかくやりがいのある仕事です。 入職を心よりお待ちしています。