ミスゼロの達成感を力に。現場への敬意が生む安心の連鎖が、心地よい職場をつくる
課長 M.T若手インタビュー
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K.O
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M.O
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T.I
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T.T
- 入職を決めた理由を教えてください
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K.O
社会保障制度に関心があり、専門性を高められるような業務に携わりたいという思いがありました。地域の医療、保健、介護、福祉の専門機関である国民健康保険団体連合会を知り、本会への入職を決めました。また勤務地が京都市の中心地であり、通勤しやすかったことも大きなメリットと感じています。
M.O
私は前職で社会保険の仕事をしており、社会保険の中でも健康保険について知りたいと思い、関連する会社を中心に就活をおこなっていました。仕事内容の他にも福利厚生や会社の立地など長く働いていく為に大事にしたい条件を考え、国保連合会で働いてみたいと思い入職を決意しました。
T.I
1番大きな理由は、転勤がないことです。私は地元が大好きで、生涯離れたくないという思いが強くありました。もう1つの理由は、大学在学中に親族が相次いで入院生活に入り、高額療養費制度に助けられた経験を持ったからです。医療保険制度に携わり、間接的に誰かの生活と健康を支えられると考えたら、なんだか素敵に思いました。
T.T
大学で公共政策について学んでおり、公共的な分野に興味がありました。国保連合会の存在は就職活動の際に初めて知り、国民健康保険の円滑な運営の一助となれる業務は自分のやりたいことと一致すると思い、入職を決めました。また、転勤がなく、駅直結で交通の利便性が高いので、長く働き続けられる職場であると思ったのも入職の決め手です。
- 現在の仕事内容を教えてください
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K.O
私が所属する情報管理課情報管理係は、国保総合システムをはじめとするシステムの運用管理部署であり、委託電算会社と連携し、審査支払業務の統括役を担っています。保険者に対しては日々のサポートに加え、新たな運用やシステム機能が実装された際の連携を適宜行っています。その中でも私は国民健康保険の審査支払分野をメインに担当しています。
M.O
総務課庶務係で消耗品の管理や請求書の支払伝票作成を行っています。
使用する消耗品が毎月どれくらい減っているかを確認し、在庫を切らすことのないように気をつけながら発注します。また、賃料や清掃料、その他にも国保連合会の業務に関わる様々な請求書の伝票を作成しています。
T.I
「審査」と「修正」がメインの業務です。審査は、レセプトの診療行為等が保険適用に妥当か、処理を行っていく業務です。修正は、レセプトに記載されている負担金の計算等を行う業務です。医療機関や患者の支払にも影響します。また、電話対応も多いです。諸手続きの案内、返戻照会など、毎日様々な電話がかかってきます。数が多いと対応は大変ですが、周りの方々のお力添えの元、奮闘しています。
T.T
主に柔道整復療養費の審査を行っています。整骨院や接骨院から提出される支給申請書について国が定める基準に沿っているか、誤りがないかを確認します。今は紙の申請書ですが、オンライン化の協議が進められており、今後業務が大きく変わっていく分野でもあります。 あまり身近ではなかった柔道整復療養費の業務に携わり、知見が広がりました。
- 仕事の面白さ、やりがいを教えてください
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K.O
日頃の審査支払業務が滞りなく完了するよう、委託電算会社と連携し、迅速・正確に処理を行うことが求められ、それを達成したときにやりがいを感じます。また、制度改正や運用の変更が必要になった際、同僚や上司、委託電算会社と協議・調整して案件を進めることは難しい反面、面白さを感じます。
M.O
伝票の作成では、各課から提出される請求書がどのような内容か先輩に教えてもらいながら作成します。まだまだわからないことが多く苦戦していますが、どの課がどんな仕事をしているのか請求書から少し知ることができ、国保連合会での業務について幅広く学べる点が面白いなと思います。
T.I
「修正」の作業のミスが減った今、この作業が面白いと感じるようになりました。修正は毎月行うのですが、エラーの種類が多い上に、法改正によって仕様が変わることもあります。私は1年目でまだ分からないことだらけといえども、医療機関や患者の金銭に影響があるものですから、シビアに対応する必要があります。この修正という作業をミスなく乗り切れたら嬉しいですし、また来月も頑張ろうと思えます。
T.T
公共性の高い業務に携わり、医療や福祉の分野から社会や市民生活を支えている実感を持てる点にやりがいを感じています。また、個人ではく部署全体で役割分担しながら業務を進めるため、困難な案件も協力して乗り越えることができます。他部署とも連携をとり、医療機関や市町村との調整がうまくいったときには達成感や喜びを感じます。
- プライベートの過ごし方を教えてください
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K.O
業後はジムで運動することもあれば、連合会の周囲にたくさんの飲食店があるので、先輩や同期と食事に行くこともあります。時間外勤務を行う日は事前に決まっているので、プライベートとのメリハリをつけやすいことが連合会の魅力の一つです。
M.O
週末は来週の献立を考えながら買い物をすることが気分転換になります。最近は引っ越しをしたため、食器や雑貨を見て回ることにはまっていて、好みの食器を見つけるとついつい買ってしまいます。また、業後には疲れた日にご褒美としてスイーツを買って帰るのを楽しみにしていて、食べると疲れが吹き飛び幸せな気持ちになります。
T.I
業後は、すぐ帰宅してダラダラするか、仲がいい方と食事に行くことが多いです。課や係の飲み会はほぼないので、仕事終わりの過ごし方は、個々人が思うように過ごせる印象です。 休日は、土曜日は買い物か友達と出かけることが多いです。デスクワーク中心なので、意識的に身体を動かさないとどんどん不健康になるので、出かけるようにしています。日曜日は大抵家でゴロゴロしています。
T.T
基本定時で退勤できるので、仕事終わりの予定が立てやすく、プライベートの時間を大切にできています。平日は友人と晩ごはんを食べたり、和太鼓教室に通ったりしてリフレッシュしています。土日は、舞台やミュージカルを観に劇場へ足を運んでいます。 平日、休日ともにプライベートを充実させやすい職場だと思います。
- 就活生の皆さんに一言お願いします
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K.O
社会保障制度の改正に対応し、審査支払機関として適正・迅速な運営を行う連合会は、社会情勢の変化が目まぐるしい現代において、大変重要な役割を担います。 本会の一員となり、京都府の国民健康保険制度をはじめとする事業の持続可能な運営に一緒に貢献しましょう。
M.O
私は就活を進める上でこれだけは譲れない、というポイントを決め、様々な会社を見ることが大事だと感じました。多くの試験や面接はとても大変だと思いますが、納得して就活を終われるように頑張ってください。
T.I
私はいわゆる25卒の世代で、新卒で入職しました。50社ほどエントリーシートを送り、1日に4通不合格メールが届いた日は心が折れそうになりましたし、就活の軸もブレブレでした。しかし今は連合会職員として働くことができています。就活は不安や緊張の連続だと思いますが、自分に合う職場ときっと出会えるはずです。ご縁があれば、連合会で共に働けたらと思います。
T.T
学生時代は社会人として働けるのか不安でしたが、周りの先輩方が丁寧に教えて下さり、親身になって相談に乗ってくださる環境が整っているので、心配することなく社会人としてのスタートを踏み出せると思います。 一緒に働ける日を楽しみにしています。